【アクアリウム】タナカカツキさんのブログですごい良いことが書いてあったのでご紹介

   


いつも読んでるタナカカツキさんのブログの紹介!

みなさんこんにちは!

私は毎日必ず更新を確認するブログがいくつかあります。

その中でもADAのレイアウトコンテストでも例年上位を獲得する日本を代表するアクアリストのタナカカツキさんはご存知でしょうか?最近はコップのフチ子の大ヒットで、アクアリウムをやらない方でもご存知の方は多いかもしれません。

そんなタナカカツキさんと、タナカカツキさんが客員教授として教鞭を取る京都精華大学のみなさんのブログ『京都精華大学水槽学部の水草ブログ』は毎日の巡回が欠かせません。

そのブログの中で先日「メンテナンス考」と題し記事が更新されたのですが、その内容が非常に勉強になったので、一部文章を引用させていただきつつ私の考えや感想も交えてご紹介させて頂きます。

みなさんもぜひ読んでみて下さい。

以下、「”」で囲まれている所が引用させていただいてる部分です。他にも大変ためになることが書いてあるので、是非本物を一読ください♪

メンテナンス=めんどくさい
と思いがちですが実はそうでもありません

メンテナンスは最短で最速で低カロリーを目指します

以前私もこのブログで書かせて頂きましたが、この最短で最速で低カロリー=習慣化という事と理解しています。

アクアリウムをやった事無い方とお話すると、かなりの確率で「手間がかかるのでは?」という質問をいただきますが、それはどんな趣味にても言える事ですし、アクアリウムは環境が出来上がってしまえば、逆に手間がかからなくなっていきます。

また、メンテナンスも習慣化してしまえば、決して手間という事はありません!

排水を濾過フィルターから途中分岐で行う&隣接する水槽はホースで繋いでまとめて排水!

排水を濾過フィルターから分岐させて行う方法は本当におススメです。楽すぎでビックリします(笑)

我が家の90cm水槽は底面濾過のためこれはできませんが、エーハイムの外部フィルターを使っていた時はこの方法で排水していました。

換水用の水に浄水器の水をう。中和剤は使いません

これについては、諸説あるのかな?
アクアリウムを趣味として始めたころは、中和剤を使わないで浄水器を通した水で換水を行っていましたが、その後、アピストの取り扱いで有名なショップ「An Aquarium」のブログや、他のアクアショップ(現在オーナーが変わった)のブログでも、水道水を中和して使えばOKという形で書かれていたので、浄水器から水を取ってくるのが面倒な事もあり、以降は水道水+中和剤でやってきました。

ただこれは一般家庭用の浄水器ではなく、アクアリウム用の浄水器を使えばより良いですよ!

要は浄水器を使った場合は、水槽の状況を見て必要な栄養を別添加、そうでない場合は、水道水に溶け込んだ成分を使うが、有害物質は中和剤で無害化する事が本当に重要な事なのではないかと思っています。

いい道具を長く使う
高価でも、よい道具は手に馴染んでくる
結果、コストパフォーマンスも良い
悪い道具を使うといちいちストレスを感じる

これは激しく同意。

安くて良いものはありますが、安くて悪いものが多い事(笑)

結果的に初めから良いモノを買った方が安く済むという事は往々にしてあると思っています。

ですので、メンテナンス器具がADA一択なのは失敗が少ないからという事が大きいですね。

ただし、ADAの商品でもDo!Aquaの商品では意味が無いと思います。

私は2本Do!Aquaのハサミ持ってますが、今では最初からプロシザーズのシリーズを買えば良かったと後悔しています。事実、タナカカツキさんのおっしゃる通り、ストレスを感じる事があるので・・・

ただ、この「初めからいい道具を使う」という事に対しては、「先立つもの」がある事が前提で、何かとアクアリウムは初期投資が必要な中、どれだけこの「先立つもの」を用意出来るかが重要なんですけどね(笑)Do!Aquaを購入したのも、はっきり言ってお金が無かったからです。。。

完璧主義に陥らない
汚れは気になりだしたら止まらない
薄目で見てキレイであればそれで良し!

これも同意。
完璧にしようとすると無理が出て、無理が出ると嫌になってしまいますし、やはり生物を飼うって事は多少汚い部分もあります。ですので、潔癖なまでに「キレイ」という部分に完璧さを目指すと辛いのかなぁと。

特に1日中水槽の近くにいて手がいつでも出せる様な環境にいない限り、どんなに完璧を目指しても難しい気がしております。

結局キレイは人間の主観的な判断であり、魚にとっては住みよい環境である事もある(あくまでも「事もある」って程度ですが・・・魚にとって好ましく無い環境ってのは論外)、その中で良い見た目がキレイな状態での上手い落としどころをとらえる事が出来るのが、アクアリストの腕ではないかと思います。

えぇ、私は全然まだまだです。

現実、現在油膜の除去に四苦八苦です(涙)

 

皆さんも楽しいアクアライフを送って下さいね!

本日は以上でーす。
にほんブログ村 観賞魚ブログ ネイチャーアクアリウムへ

ちなみに、タナカカツキさんが書いたマンガ「部屋へ!」もおすすめですよ!

部屋へ!では未来の水槽のページ(確かに未来の水槽はこんな感じになりそう!って思いました)に唸りました。

また「水草水槽の世界」も勉強になりました。

 

 


 - アクアリウム, 本のレビュー ,