【アクアリウム】AJ259号購入!60cm水槽の魅力&チームADA魅力!

   


ADAの挑戦は続く!!

みなさんこんにちは!

アウトドア系の記事が続きましたので、アクアリウムの記事を書きたいと思います。

先日、AJを買いに群馬県の前橋水族館にお邪魔したのですが、残念ながら売り切れとの事。

4月10日発売でその週末に行ったのに売り切れだったのでビックリでしたが、それだけみなさん楽しみにしている証拠なのでしょう。

通常であれば残念・・・バックナンバーどうしよう・・・ということですが、私のメリット「住まいは群馬、勤めは東京(笑)」

東京のメリットはADAの代理店がたくさんあること!

ペンギンビレッジ有楽町店に行き無事にAJをGETすることができました。良かった。良かった。

AJは毎回色々な事を学べる雑誌ですが、今回はアクアリウムを始めるにあたりおススメの60cm水槽の話。

立ち上げの手法が詳しく記載されており、この通りにやればOK!という内容でした。

ただ、個人的に言わせていただければ、液肥は手元資金の兼ね合いで、無くてもいいかもです。

 

で、何が良かったのかということですが、まず表紙に記載されたタイトル!

僕らの60cm水槽

そして、

ADAの社員の皆さんが制作した60cm水槽のレイアウト

これが掲載されていたのが印象的でした(写真は、中身なので掲載できません・・・見開きページで掲載されてました)。

 

象徴とも言えるカリスマが去った後、そのカリスマが抜けた穴をどうするのか?ということは残された人間にとっては非常に悩ましく・苦しい問題になります。

やもすれば、その穴をどうする事も出来ず、最悪の状態に陥ってしまう場合もあるでしょう。

ADAでは間違いなく、カリスマ=天野さん。

天野さんが亡くなったあと、ADAの営業さんにお会いする機会があり、今後の体制などを教えていただきました。

ADAの営業さんにお会いして、会社の体制について聞きました

その時の様子ですが、落ち込んでいるというよりも「前を向いて頑張ろう!」というような雰囲気を感じたのをよく覚えています。

今回のAJでは、天野さんの抜けた穴をみんなで埋めて、もっと良い製品を生み出していこう!もっと良い情報を発信していこう!アクアリウム業界を盛り上げていこう!というメッセージが、目に見える形で発信されている気がビシビシ来る内容で、非常に嬉しかったです。

ADA本社に併設されているギャラリーも冬季の休館を終え、開館されました。

残念ながら、近年はギャラリー内の撮影が禁止となっておりますので、訪問した方の現地レポートを写真付きのブログで見る事はできませんが(レポートされる方それぞれの視点でギャラリーが語られており、非常に楽しかったです)、そのギャラリーで展示されている作品も、今春の開館を前にリニューアルされた旨がAJに記載されていました。

天野さんの作品を解体し、新しいものに生まれ変わったんですね。

創造するに色々な葛藤や苦労があったのだと思いますが、私としては「見たい!」という気持ちがより強くなりました。

なかなか行く機会に恵まれませんが、ちょっとスケジュールを調整して、家族を誘って行きたいですね。

いちADAファンとして、今後のADAの活躍に期待です!!
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