【アクアリウム】New!!底面フィルターで小型水槽の立ち上げ!~その1~

   


新たなスタート

皆さん、こんにちは!

前回、【モノづくり】机の簡単リメイク!防水仕様へ!!で、ホームセンターで購入した机を防水仕様に変更しました!

皆さん、ついこの間のことですね(もう半年前・・・

そして、完全にその記事はフリでして、その目的は一つ!小型水槽!

そのために机を防水仕様にしたのです。

もちろんADA!

それでは、さっそく作っていきましょう!

 

今回は、楽して石を組む!!

水槽レイアウトのやり方は様々ですが、今回はあらかじめ石組みを水槽外でしてしまい、それをポイっと水槽に入れるお手軽スタイルにします。

要は、水槽に入れても大丈夫なシリコン接着剤で石を張り付けてしまい、それを水槽に入れるだけ!

注:生体への影響が出るものは避けましょう!くれぐれも自己責任でお願いいたします。

ちなみに、立ち上げてから5ヶ月程経っていますが、生体への影響もなく、エビたちも落ちることなく元気に暮らしております(むしろエビは増えた)

そして私は底面フィルター信者(笑)

今回は外部式と迷ったのですが、信仰心は変わらないという事を示すために、底面式一択です。

参考:【アクアリウム】外部フィルターより底面フィルターがおススメ!コスパも良いし黒ひげゴケの発生を抑える!

 

Step1:材料!

■石組みの材料

・好みの石(私が今回使ったのは、みんな大好きチャームの風山石!安くておススメ!)

・発砲スチロール

・シリコン接着剤(私が使ったのは信越化学工業の一液縮合型RTVゴムKE-42

その他、水槽や底面フィルター、低床(砂)、水草など、必要なものがあります!

 

Step2:石組み前の準備!

今回はあらかじめ水槽の外で石組みをします。しかも底面式!ですので、底面式フィルターの煙突が石で隠れるイメージで作っていきます。

あらかじめ水槽外で石組みをしてしまう作戦で、最も重要なことは水槽に適した石組みを作ること!

デカすぎて入らないような事態を引き起こしたら、全部あじゃばーです。

ですので、必ず水槽の底面の大きさ、そして高さを計測し、できれば紙を切って、仕上がりをイメージしましょう。

私はあらかじめかん簡単な設計図を作り(捨てたw)、工作用紙を買ってきて水槽の模型を作って水槽の仕上がりをイメージしました。

仕上がりがイメージできたら、さっそく石組みづくり。

今回は底面フィルターの煙突スペースを石組みで隠すため、このスペースをちゃんと確保する必要がありましたので、発砲スチロールでスケルトン(柱)を作って、それに沿って石を組み上げていきました。

発砲スチロールを切って柱を作成(新しいカッターの刃で切ることを推奨)

そしてそれを接着剤で張り付けた上で、石を接着剤をつけながら積み上げていきます。

こんな感じに準備!

後ろに見えてるCREATIVEのスピーカーはマジておススメしない!縦型のCREATIVEのスピーカーは最高!

 

Step3:あとは、良い感じにシリコン接着剤で石組みを作っていくだけ

準備ができたら、あとは無心で石組みを組んでいきましょう!

シリコン接着剤が、見える手前に出ないようにするのがポイントです。

多少は仕方ない!あと、後ろはいくらモレてもいいので、補強の必要があれば、完成したものが乾いてから発砲スチロールを外した後に、後ろから「追いシリコン」してがっちり補強すれば良いのです。

また、今回のように高い石組みを作る際は、土台が完全に接着してから上の作業を行うと事故がありません。

私も仕事の後、毎夜毎夜、少しずつ作業をすすめていきました。

デカい石から使っていくのがポイント。小型水槽といえど結構量が必要なので多めに注文するのが良いです。私?何度も注文した(笑)

この作業が一番面白い!

と思っていたのですが・・・

確かに面白かった、ただ・・・・

シリコン接着剤が超クサイ(*´▽`*)!

酢酸入りで硬化速度が速いらしいのですが、要は酢、密室でやると死ぬので、できるだけ換気してやりましょう。

家族が居る場合は、あらかじめ土下座をしておくか、しばらく匂いが取れないのを覚悟してください。。。

 

 

まとめ

底面フィルターで小型水槽の立ち上げ!~その1~ でした。

簡単だし、シリコン接着剤が超クサイこと以外は非常に楽しい作業なので、是非トライしてみてください。

~その2~も、あまり時間を空けずに書きたいと思いますので、もしご興味ありましたら是非!

それではみなさま、また次回。

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