【ブックレビュー】言の葉の庭(新海誠)を読んだよ!

   


こっちも!

みなさんこんにちは!

先日「君の名は。」の小説が良かったよかった!という記事を書きました。

【ブックレビュー】君の名は。(新海 誠)を読みました。読んでよかった。本当に良かった!

その流れで、新海さん祭りの開催中です。

そして読みましたよ!言の葉の庭!!

感想!

良かった!

ちなみにアニメーションは未視聴です。

 

物語の主軸は、高校生の「孝雄」と年上の女性「雪野」の物語。

終始どの場面を切り取っても絵になるような美しい展開が続き、読んでいて気持ちが良かったです。

新海さんの情景描写の美しさは格別ですね!!

 

また、小説ではアニメでは描かれなった「孝雄」と「雪野」を取り巻く人物にも焦点があてられており、より物語を深く理解することが出来るとの事。

今度アニメも見ようと決めてはいますが、45分の中でどのように作品が展開されているのか?

そしてそこに描かれている情景は??

非常に楽しみです。

またアニメの情報を仕入れておりませんので登場人物の顔も知りませんが(笑)、果たして私のイメージと合っているのでしょうか?

 

 

少し脱線します

年下の男の子と年上の女性の恋を描いた作品として私が非常に好きなのが村山由佳さんの「天使の卵」です。

映像化もされており、小西真奈美さんが年上の女性を演じられましたね。

その時の小西さんが非常にきれいで、今回の言の葉の庭でも「雪野」のイメージは常に小西さんでした。

小西さん良かったなぁ。

もしみなさん読んで無かったら是非ご一読ください。

って書いていて気が付きましたが、もう20年以上も前の作品なんですね(正確には1994年発刊なのでもっと)。。。

う~ん。

正直、読んだのがそこまで前の印象が無いんですが、確実に20年の歳月が経過しているわけで。

 

このブログを読んでいただいている方の年齢層ってどのくらいなのかしら??

う~ん。。。

これが年を重ねるという事でしょうか。読んだのがつい昨日のようなんですよ。30超えるとこんな感覚が今後多くなるんですかね?

 

って、感傷に浸ってしまった。

最後に一言!

言の葉の庭よかったよ!!


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