【イヤホンレビュー】SONY『MDR-XB50』&ZERO AUDIO『ZH-DX210CB』を買ったで!

   


おススメイヤホンを教えて頂きました!

みなさんこんにちは。

先日、イヤホンを無くしてしまい再購入したという記事を書きました。

【新イヤホン購入】やってもうた!仕方なくイヤホン新調・・・

その記事のコメントで、はましぎ様よりおススメのイヤホンZERO AUDIO『ZH-DX210CB』をご紹介いただきましたので、早速試してみる事にしました。

コメント欄でもいただきましたが、ZERO AUDIO『ZH-DX210CB』も「カナル型!」「低音しっかり!」「安い!」の3拍子が揃っている商品との事で、最近はまったく冒険をせずにSONY『MDR-XB50』を使っていた事もあり好奇心抑えられず購入してしまいました。

 

ZERO AUDIO

まず、大変不勉強で申し訳なかったのですが、ZERO AUDIOを全く知らなかったです。

ですので最初は海外の企業なのかな?位に思ってましたが、調べてみると全然違う!!大変申し訳ございませんでした。

ZERO AUDIOは自社のブランド名で、作成している会社は「協和ハーモネット」という会社です。

協和ハーモネット

本社住所:京都市伏見区竹田泓ノ川町17番地

創業:昭和32年 7月

設立:昭和41年 7月

代表取締役:山口孝士さん

URL:http://www.harmonet.co.jp/

自社ブランドのZERO AUDIOは2010年に販売を開始したもの。知人に聞いた所、近年はこの分野の売上が伸びているみたいですね。

また、かねてからの本業は通信や電線などの各種ケーブルの製造メーカーさん。創業が昭和32年、設立が昭和41年ですので、老舗の日本企業さんでした。

個人的にこの会社さんに対して好感が持てたのは、HPの「企業目標」のところ。そこには、ユニークな字体で「ちゃんとしたええ会社」と書かれていました!目標が「ちゃんとしたええ会社」。イイですね!!

ちなみに脱線しますが、創業はその会社が事業を開始した時で、設立は有限会社や株式会社に代表される法人が設立された時です。個人事業として事業を始めて(例えば八百屋)その後法人化(株式会社○○商店になった)した。なんて事を例にあげれば、個人事業として始めた時が創業、法人化した時が設立になります。

 

聞いてみた結果

SONYの『MDR-XB50』は「重低音のグルーヴ感をあますところなく伝える「ベースブースター」を実装」とHPにある通り、ズンズンズンズン低音が響きすごくいい感じのイヤホンでここ数年はずっとこれをリピートしてきました。

 

そして今回は、ZERO AUDIO『ZH-DX210CB』。

ちなみに私は有楽町のビックカメラで購入!3,000円チョイ!良いよ良いよ!!

ZERO AUDIO ZH-DX210-CB

まず見た目!削り出しアルミニウムのボディがカッコいい感じです。

そして肝心の音ですが、重低音モデルの名の通りしっかりした音が出てていい感じ!!結構SONYの『MDR-XB50』との音質の違いがありました。

尚、低音対決(笑)とすると、SONY『MDR-XB50』に軍配が上がるとおもいますが、ZERO AUDIO『ZH-DX210CB』の方が中音・高音含めた全体の音がクリアな印象。

よって、低音ズンズンドコドコを極めて重視する曲や好みの場合はSONY『MDR-XB50』を。全体の音をクリアに聞きつつも低音がしっかり出る音が好きな方はZERO AUDIO『ZH-DX210CB』が良いのかなぁと思いました。

で、

居酒屋で相手を待っている間、2つのイアホンを机に置いて曲を変えて色々聴き比べをしていると、相手がトコトコやってきて「何してるの~?」と。

経緯を説明して聞き比べしてもらったところ、彼はZERO AUDIO『ZH-DX210CB』の方が好みとの事。

そして・・・・

ZERO AUDIO『ZH-DX210CB』を鞄にしまいやがった(笑)おい!!

 

何でも、使っているイアホンの調子が半年前位から悪かったそうで、ちょうど良かったとの事。

ZERO AUDIO『ZH-DX210CB』に適する曲もあったので・・・こりゃー近々もう1個購入しに行かなければなりません。。。

 

お会計時に相手にイヤホン代金と中間マージンとしてビール1杯をプラスし(笑)居酒屋を後にしたのでした。。。

 

本日は以上でーす。

ZERO AUDIO ZH-DX210-CB


密閉型インナーイヤーレシーバー イエロー MDR-XB50 YQ1


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