【アクアリウム】油膜対策を講じるか・・・うーん・・・ブッパ設置するか悩む

   


90cm水槽の油膜が・・・

お疲れ様です!

3泊4日で家を空け、その後も仕事が忙しくてほぼ水槽を放置。足し水のみの管理が続いております。

が、

魚は☆になる事もなく元気なのですが、油膜がちょっと。

ガラス面のコケは後で掃除するにしても、油膜をどうにかしたいなぁと。

そこで、倉庫よりこれを引っ張り出してきました。

そうです。ADAが出している油膜取り装置のブッパ(VUPPA)ですね。

ブッパは、水面の油膜やゴミをオーバーフローの様な形でブッパ内に取り込み水面をきれいにする装置です。

ただこれ、正直買ってからあまり使ってないんですよ。

理由は2つ。

VUPPAを使ってない理由

1.水流が強い

2.蒸発による水位の下降に耐えられない

設置しようかどうか・・・うーん

1.水流が強いという件について

欠点は上にあげた2つの通りなんですが、正直、どちらの理由もかなり致命的なんですよね。以前の水槽が小型水槽だった事も大きいですが、私の90cm水槽は底面濾過。なるべく水槽内に水流を発生する事の無い様に管理する事が目的ですが、ブッパで水流を発生させてしまうと堆積させている不純物が舞い上がってしまう事。そしてそれは同時に、あの忌々しい黒ひげゴケの登場を促進する事にも繋がります。

【アクアリウム】外部フィルターより底面フィルターがおススメ!コスパも良いし黒ひげゴケの発生を抑える!

一応、ブッパの中には下の写真の様なスポンジが入っているのである程度不純物を除く事はできますが、これは外部フィルターでの濾過の併用があっての事ですので、流石にこのサイコロスポンジだけでは限界があります。

と、まぁこの時点で設置は結構NGですね。

ただ、それだけでは面白くないので、2つ目の理由についても考察を・・・

2.蒸発による水位の下降に耐えられないという件について

これなんですよ。

上の説明動画にもありますが、ブッパは上部の細い持ち手により給水口を上下させて、水面の汚れを取り込む水量を調節し使用します。

上の写真の一番上。凸凹の部分ですね。

ただこれ、蒸発による水面の下降に耐えられず、下降しすぎて水の取り込みが無くなると異音を発したりと色々大変なんです。

こちとら勤め人なので毎日家にいるわけでは無く、ましてや真夏の水面降下はご存じの通り。それを予測して毎日適切な高さに調節するのもメンドクサイ。

って事で、ブッパを引っ張り出して設置を検討したものの、改めて考えるとやっぱりNGですね。

2つ目の問題を解決するだけなら

2つ目の問題である水面下降の件を解決するためだけであれば、エーハイムさんよりいい商品が出てます。

これこれ、スキマー350。

原理はADAのブッパとほぼ同じなのですが、取り込み口が浮いているため、水面下降にある程度耐えられるんです。

よって、毎日の調整の手間は解決できますね!

ただ・・・正直カッコ悪い(*_*)

レイアウトによっては上手に隠して設置する事も可能かと思いますが、我が家の90cm水槽はそうもいかず。

となると、これがデデン!と見える所にあるのは結構なストレスです。

ADAのある面功罪と言えるのは、水槽関連の機材に洗練されたデザインを取り入れたことですね。個人的には「功」の部分が大きいですが・・・

スキマー350を使用している方に伺うと、性能はOKというお話を聞きます。ですので使い勝手はブッパより良いと思いますが、私はデザインの観点とデカいのが少し抵抗がありました。(外部フィルターは断然エーハイム派の私です。壊れない!メンテが楽!無骨な感じがGOOD!)。

結局

今回、90cm水槽にブッパ設置はしない事にしました。

結局の所、自然な形で水槽の環境を整えるに越した事は無いので、換水を多めにしつつ様子を見る事にしました。

ブッパの良い使い道無いかなぁ。

本日は以上でーす。
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