【アクアリウム】水槽添加用のカリウム溶液を作る!

      2017/03/30


まずは・・・

みなさんこんにちは!

本日用意するモノはこちら!

みんな大好き『白い粉』です。

これだけ量がありますと、末端価格が恐ろしい感じですが、お財布の中身をスッカラカンにして買って下さい。

炙りでの吸引等々がありますが・・・・・

てっって!おい!!

 

えー大変申し訳ございませんでした。

上の粉の正体はコチラになります。

そうです。水草育成には欠かせず、水槽内で不足しがちなカリウム溶液を作るためのモトですね。

決して人が口にしたり、吸引したりするモノではありません。大変失礼いたしました。

 

溶液が売っていますが・・・

不足しがちなカリウム添加の溶液ですが、如何せん買うとそこそこお高い!

必要なものにはお金をかけますが、といっても有限なので可能な所は節約したい。

ですので最近は、自分で作って添加しています。今回、無くなったので追加で作りましたので、その様子をお送りします。と言っても、基本、水に溶かすだけなんですが(笑)

1.炭酸カリウムの粉末を500mlのペットボトルにぶち込む

まず500mlペットボトルを用意します。できれば事前に洗って乾かしたものを用意しましょう。

乾かしたものが良いのは、炭酸カリウムの粉末を入れた際に湿気や水分があると、その部分の炭酸カリウムが固まってしまう事があるからです。

私は、もちろん洗いたてほやほやの濡れているものを用意しました!

ほら見て!ところどころ水玉みたいになっているし、底の部分に炭酸カリウムが固まっているでしょ?

これは悪い見本なのですが、当然、記事にするためにわざとやっております。

完全に失敗したと撮影をしている時に泣いて・・・こういった読者の皆様への気配りが重要です。

 

2.水をペットボトルに注ぎ、シェイクします

ちなみに取説では、ペットボトルに注ぐ水は薬局等で売っている純水、もしくは水道水を沸騰させて冷ましたものを使って下さいと書いてあります。

私は、めんどくさいし冷ますのが面倒、やんごとなき事情があり、浄水器を通した水を入れざるを得ませんでした。

この場を借りてお詫び致します。

水を入れたら、炭酸カリウムを溶かすためにペットボトルを振りましょう。

この「ペットボトル」を振る行為を客観的に見た時に思い浮かぶ曲はなんでしょうか。

私はSMAPのシェイクでした。

意外に私もマダマダ若い!ナウでヤングだな!とも思いましたが、よく考えるとSMAPのシェイクに合わせて運動会でダンスを踊ったのですがそれが小学生の時だったので、マダマダ若いと思った気持ちは人に知られないよう、そっと心の奥底に沈める事にしました。

ちなみに、苦い気持ちと共に振ったペットボトルがこちらです。

見た目真っ白ですが、大丈夫。しばらくすれば透明になります。

ちなみに、写真では炭酸カリウムが完全に解けている様に見えますが、実はペットボトルの底にカリウムの塊が残ってしまっているのは秘密です。何とかして見栄えを良くしたいという虚栄心を抑えられませんでした。

ココでもう一言。

この炭酸カリウムを水で溶かすとき、ペットボトルが熱くなります。

そうです。「溶解熱」が発生するんですね。

慣れると今日もアツいぜ!と訳の分からない独り言が出ますが、初めての時はあまりにビックリし、ペットボトルが溶けるんじゃないか?とも思いましたが、実際は溶ける事無く現在に至っております。

ただ、溶解熱がMAX絶好調1,000%で発揮されるとペットボトルもまずいのでは?という根拠ゼロの恐怖により、1回目以降に使用するペットボトルは、必ず炭酸飲料のしっかりしたものを使っています。これも私だけの秘密です。

 

 3.透明になるまで待ちます

しっかり振ったあとは、透明になるまで待ちます。

時間を無駄にするのが嫌な方は、この時にお昼ご飯を作って食べる事をお勧めします。

という事はカリウム溶液を作り出すタイミングは、11:30からがベストですね。

時間まで指定するあたりが、オツなBLOGです。すみません。調子に乗りました。

 

4.おてがる豚丼、卵スープを添えて

今日お昼は豚丼です。

材料はこちら

■具材

豚コマ肉:適量(ガッツリがおススメ)

玉ねぎ:適量(糖質制限している人は少な目がおススメ)

豆腐:1丁

卵:1個

■調味料

塩、コショウ、焼肉のたれ(なければ麺つゆ等。なんでもいい)

まず、玉ねぎを切ります。

サッと作るためには、火の通りが良い方がいいので、薄く切りましょう。豚コマも切った方がよいかもですがが、面倒な場合は切らなくてもいいです。

次は、これらを炒めていきます。

【Point】

まずは玉ねぎから炒めていきますが、しんなりするまでに時間がかかります。そんな時は、炒める前に切った玉ねぎを耐熱皿に移してラップをかけて3分程チンしましょう。かなり時間が短縮できます。

これは他の料理でも使える、誰も知らなかった裏ワザですね。

玉ねぎをあめ色にする事に日々没頭していた際に発明した技です。

気が付いた時に、生からずっと炒めていたこれまでの自分が否定された様で、妙な気持ちになったのをよく覚えています。

炒める、妙、炒める、妙、炒妙炒妙炒妙炒妙炒妙炒妙炒妙。完全に炒めると妙がゲシュタルト崩壊しました。

玉ねぎがいい感じになったら、肉を投入し、これまたいい感じになったら味を付けます。

調味料の量さえ間違えなければ何を入れてもイイと思いますので、適当に味を付けましょう。

面倒な人は麺つゆをぶち込んで、塩・コショウを一つまみで完成です。

凝る人はお好きに。私は冷蔵庫に「辛そうで辛くない少し辛いラー油」が有りましたので、投入したらものすごくいい感じで、大変幸せでした。

辛い、幸せ、辛い、幸せ、辛幸辛幸辛幸辛幸辛幸辛幸辛幸辛幸辛幸辛幸。完全にゲシュタルト崩壊しました。

最後に、盛り付けて完成です。

最近流行の低糖質ダイエットをしている方は、ご飯を豆腐に替えましょう。今回は私も豆腐にしました。

尚、冷たい豆腐の上に盛り付けると残念な感じになるので、豆腐も20~30秒ほどチンするとGOODです。

卵も入れるとそれっぽさが増します。私は白身は入れない派です。

完成したら、間髪入れずに食べましょう。

ちなみに横の卵スープは嫁さんが前日に作ったものの残りです。大変ありがたい!

写真の上に、作成中のカリウム溶液が見切れています。

おなかが減ってきたので、今回はこれで終わりです。

まさかの2部構成!

おさらば!

 

ってこれ続くの??Σ(‘゚д゚’il!)マジッスヵ?

粉を水に溶かすだけの記事なのに・・・

 

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