【アクアリウム】解決!ヒーターがぶっ壊れた・・・買い置きは必須!(その3)

   


ピンポーン~♪ ガチャぁぁ!!

うひょ~!!

このシルバーが映えるボディ~(以下略)

この重厚な作り(以下略)

そしてこの抜群の安定感のある・・(以下略)

水槽にドボン!

スウィッチをONNNNNNNNNNNNNNNNNNNN!《゚Д゚》ゴラァァァア!!

 

すみません。

一刻も早く水温を上げるために取り乱しました。

皆さんこんにちは。

ここ連日の記事で申し訳ございません。

3回目にして解決編です。ココまでの経緯を記載した記事はコチラ。

【アクアリム】悲報、ヒーターがぶっ壊れた・・・買い置きは必須!

【アクアリム】悲報、ヒーターがぶっ壊れた・・・買い置きは必須!(その2)

チャームでポチったものが、翌日のお昼には出荷連絡が来て、その日に届く。

巷ではAmazonにより配送が増えてヤマトさんが大変苦労しているという話もありますが、今回の様な非常事態の際には本当に役に立ちます。Thank you for チャーム、Thank you for ヤマト!

今回の物流業界の値上げをはじめとした諸問題って色々な観点がありますが、肝心のAmazonとヤマトとの契約に焦点を当てれば、そもそもB2Bの契約として一般的な料金は適用されず、特別価格としての料金を適用する契約になっているはずです。恐らく。たぶん。。。

なので、私たちが利用する配送単価が上がっても、Amazonとヤマトの契約の見直しも併せて行われるのか?逆に、そもそも見直すのか?ってのが個人的に気になります。恐らくよほどの事が無い限り、見直しはしないんじゃないでしょうか(見直す旨等の情報がすでに出ていたら申し訳ないです)。

情報化社会を背景とした中間業者の排除の流れは、必然的に個別の物流量の増加(再配達を含む、業者から消費者への個々配送)を生み出してしまう点、もはや後戻りできないと思います。

よって個人的な思いもありますが、単に配送単価の値上げをし、結果、無料配送のハードルが上がり購買意欲を下げてしまうよりか、再配達を避けるために、宅配ボックスの設置をすすめたり、無料配送はコンビニ等の第三者の施設への配送に限る。などに舵を切ってほしいなぁと思います(地域特性等の問題もありますが)。

専用の宅配ボックスで、中に荷物が届いたらスマホ等々で到着を知らせるとか。いちいち玄関を出る必要が無くて非常に便利だと思います。大歓迎!

 

話が逸れまくってしまいました。スミマセン。。。。

閑話休題。

さてさて、ヒーターを交換してOKかと言えば、水温が適温に戻ってやっと一安心です。

ヒーターが熱を発している証としてヒーターで熱せられた水が上に向かう様子が見られますが、残念ながら撮影してもよくわからなかったので、代わりに先日家に帰ったら真っ暗なリビングの中で回っていた風船の動画をお送りします。

唐突で申し訳ない・・・

よくよく考えれば当たり前の現象なのかな?って感じですが、なんだかテンションが上がってしまい撮影してしまいました。

なんでしょうかね。このテンション上がる感じは。。。

こう奇跡的に水玉模様の風船で、かつ青地に白というカラーリングがアクアリウムを彷彿させる点が、私の琴線にビンビン触れたのではないかと。

面白い!

 

そしてしばらく経ちまして

みて下さい!

来ました!

来ましたよ!!

祝!解決!!( ゚Д゚)ウヒョー

みんな!大変申し訳なかった・・・・

今回はスペアのヒーターも購入したので、次に故障してもすぐに交換できるから!

でも一つ疑問なのが、いったいいつから水温が低下した状態だったのか?という事。

少なくとも発覚した日を含め3日間は水温計を見ていなかったので、もしかするとかなり負担を強いてしまっていたのかもしれません。

本当に申し訳なかった。

 

何か良い対策は無いものか・・・

一つ最近気になっているモノがありまして、これなんですけどみなさんご存じですか?

[ MESH ]

MESHってなに?

さまざまな機能を持ったブロック形状の “MESHタグ” を”MESHアプリ” でつなげることにより、あなたの「あったらいいな」を実現できるそれがMESHです。

難しいプログラミングや電子工作の知識は必要ありません。IoT(モノ・コトのインターネット化)を活用した仕組みも簡単に実現します。

公式HPより~

SONYの商品なんですが、要は個別に特徴のあるスイッチを組み合わせて楽しい事が出来る商品ですね(漠然:笑)。

プログラミングの知識も基本的には不要との事で、あとはケースバイケースのワークフローを整理すればOKみたい。

これをうまく利用すれば、例えば「水温が一定より上がった/下がった」ときに「スマホに連絡が来る&対策を講じる」というような事がもしかすると実現出来るかもしれません。

まだ詳しく内容を把握していないので、防水性やネットワークの観点から100%実現できるという確証がある訳ではありませんが、非常に気になっているので試してみたいなぁと。

でもお金がねぇ。結構お高い!!ボーナス出たら検討しますかね。。。出るのか??

今回のまとめ

今回、久々に不測の事態が生じ焦ってしまいました。

水槽が安定してくると、「ブログにするネタがなぁ~」とか思っていましたが、今回の様なトラブルはお呼びでありません!

ただ、「生き物飼っている」という事を強く再認識した出来事ではありましたので、今後気を付けていきたいと思います。

以上、みなさまもお気を付け下さい。

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