【アクアリウム】オーパル25の経過報告。調子が崩れています(涙)

      2016/10/03


オーパル25の追報

みなさんこんにちは。

なんじゃかんじゃで、ミスト式で立ち上げたオーパル25のご報告をすっぽかしておりました。

前回の記事から1ヶ月以上経過していたんですね。

【アクアリウム】ミスト式経過報告!まだまだ右側が薄いんですが・・・

ご参考までにその時の写真がこちら!

上の赤い部分がまだ薄い。

もう少し放置しないと・・・

という内容で終わっておりました。

ほっときすぎたのか?

その後放置する事約1か月、忙しさにかまかけて見ていなかったらいつの間にか調子を崩しておりました。

特に上の写真の赤い部分近辺が特に調子を崩しており、この後復活する見込みも少ない状態。

そして冬も近づいている事も考慮すると、あまり時間がありません。

ちょうどそんな時、知り合いが余っているADAみずくさの森シリーズのキューバパールを格安で譲ってくれました。

ですので、さっそく準備。

購入から2週間位時間が経過しているとの事で、正直そこまで状態が良い感じではありませんでしたが、贅沢は言ってられません。

さっそく植栽です。

 

調子を崩したオーパル25の様子

そして、植栽後の様子がこちら。

正直、状態が良くないのでお見せし辛い写真なのでスミマセン。。。

えーっと、右側が今回追加で植えた部分です。

左側は、下草こそ枯れている部分がありますが、まぁそこそこ茂ってきている状況。

でも、もっとシャキシャキで増えても良いと思いますので、決して良い状態とは言えないと思います(上の写真と比べると結構違いますね)。

加えて中央の石に活着させたモスも一部枯れております(涙)

 

【考察】調子が崩れた要因について

8月下旬から1ヶ月程で調子が崩れたのですが、その理由について考えてみたいと思います。

調子が崩れた要因

1.ほぼ毎日の霧吹きをやめた

2.密閉が完璧ではなかった

3.気温の変化

まず1つ目についてですが、2つ目も絡んでいるので同時に考えてみたいと思います。

8月末までは立ち上げたオーパル25に霧吹きをほぼ毎日行っておりました。

理由としては、今回のミスト式ではオーパル25にぴったりのフタが無かったため、別の30cm水槽のフタを使いその上にADAのアクアスカイを置いて育成を行っておりましたが、そのフタがオーパル25の上にほぼぴったりの状態で、少しでもズレてしまうと隙間があいてしまう状況でした。

ですので、念のため毎日2プッシュ位霧吹きを行っていたんですね。

その様な習慣だったのですが「本来ミスト式はラップ等でしっかりと密封して、追加の霧吹きなどは行わず放置するもの」という考えが頭をよぎり、9月に入り仕事が忙しくなって来た事で毎日の霧吹きを止めてしまったのです。

その後、余りオーパル25に目を向ける機会も減ってしまい気づけば上の様な状態に・・・・

慌ててよくよく状況を確認してみると少しフタに隙間が空いており、結果、全体が乾くというほどでは無かったものの湿度が低下。

「ミスト式」とは言えないのでは?という程になってしまっていました(多少オーバー表現かもしれませんが、本当にその様に感じました)。結露も少な目だったのでこれは間違いないと思います。

その後は毎日の霧吹きを欠かしていない事も奏功してかそれ以上の悪化にはなっていない様に見受けられますが、そんな中で今回の水草追加となりました。

 

また3つ目の要因についてですが、夏場はエアコンにより高温を避ける管理をしておりましたし、9月の室温もさほど寒暖の差が無い様にしていたので今回の悪化の要因からは外しても良いかなと考えております。

影響はゼロでは無いかもしれませんが、1つ目と2つ目の可能性が非常に高かったため、まずはそちらを疑っているという状況です。

 

ミスト式考

以上を踏まえますと、当たり前かもしれませんがミスト式は密閉管理しないとダメですね。

オーパル25で考えますと、ガラス面が湾曲しているために密閉し辛いですがラップなどで密閉した方が良かったかなと。

またガラスフタを使うとしても、密閉する工夫は必須と考えます。

ラップで密閉をした場合はその上にライトを直接置くのは憚られますので、ライトはヴォルテスをらくらくスタンドで固定して使うのが良いかもしれません。

 

経過については、良くなっても悪くなってもご報告したいと思います。

本日は以上です。。。
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