【アクアリウム】ADAの残留塩素除去添加液『クロルオフ』

      2018/03/08


これまでは!

こんにちは!

[Sift]キーがしっかり押さないと認識されず「!」を打つ時に高確率で「1」になります。早く新しいPC来ないかな~(記事を書いている時点と公開の時点が違うため、公開された時にはすでに来ているかもしれません。ただ、そんなに記事をストックしているわけではないので、ラグはそこまで無いはず)。

今日は、水替え時の必需品の残留塩素除去の添加液が無くなったので、ADAの『クロルオフ』を買ったよ!って話です。

いつもは、ADAのDo!aquaブランドのbeリキッドシリーズにある「beファイン」を使っていたのですが、DOOAブランドのリリースに合わせてそちらにシフトしていく方針からか、お店には在庫が見当たらず・・・

これです!

最近、特に情報収集をしていなかった事もあり、ADAの大きなラインナップ拡充の波に取り残されており、最近の事情が全然わかっておりませんが、これって、店頭在庫限りで販売終了ってことですよね?

「beファイン」が無くなったとは言え、換水時に残留塩素を除去する作業はマスト。「どうすっべか?」と考えていましたが、まずは、デザイン的にカッコイイボトルをまずはGETするためにも、ADAの『クロルオフ』を試してみましょう!

外箱もADAらしくカッコイイでないかい!

 

使ってみての感想と思うこと

使ってみての感想ですが、メリットデメリットは以下の通りと思いました!

メリット

・デザインがカッコイイ!

・1プッシュ1mlが便利

まずメリットですが、やはりデザインが非常にGoodなので、インテリアとして水槽周りに置いておいても良い点はポイント高いです。カリウム添加のためのボトルも我が家では非常に重宝しております。カリウム添加の話については以下の記事を参考下さい。ここでは多く語るまい・・・

前半:【アクアリウム】水槽添加用のカリウム溶液を作る!

後半:【アクアリウム】水槽添加用のカリウム溶液を容器に詰める!

また、1プッシュ1mlが出てくるのはADAの添加液の特徴です。なので、クロルオフでは10Lに対して1プッシュですので、この点非常に便利かもですね(かもの理由は後述します)。普段、キャップに必要量を注いだり、ピペットを突っ込んだりする手間なく、水温調整した温水に”ピュッ”と1プッシュするだけなので。

デメリット

・高いよ!

・1プッシュ1mlが逆に・・・

続いてデメリット。

まず高い(笑)

前の「beファイン」が定価572円(税抜き)だったのに対し、「クロルオフ」が定価900円(税抜き)て。量も同じ200mlなのに。デザインにお金をかけていると思いますし、他社製品との差別化が難しい商品のため、量がさばけないため単価が高くなってしまうのでしょう。

水槽本体やCo2添加システム、水槽メンテナンス用品のような、ADAのデザインを含めた品質の高さを前面に出したアイテムであれば「仕方なし!」と思いますが、消耗品ですかね。。。

また、1プッシュ1mlという機能ですが、メリットでもありデメリットでもあると思います。規定量は10Lに対し1プッシュですが、私のバケツは1杯10Lありません。

以前記事にも書いた気がしますが、本当はガラスのピペットを使い量を正確に計量し、地域・季節に合わせた量で残留塩素を中和することが重要です。多すぎたり少なすぎたりは決して良くない!!因みに我が家は群馬だからか、残留塩素の量が少ないようで、今まで規定量より少な目で足りてました。

なので、今回このプッシュを利用する場合は熟練した技術を修練のもとに習得し、プッシュ量を調整するしかないですね(半分冗談、半分本気)。

 

まとめ

以上使ってみた感想でした。ADAが大好きな方は1度買ってみるのも良いと思います。ただ継続購入をするかは個人の自由。。。選択の幅と考えるとすっきりしますね!

でも他製品を使うときは、くれぐれも液肥が入って無いものをお勧めします。水槽のコンディションによって異なりますが、光が強かったりするとめちゃくちゃコケが生えます。液肥で水槽内に養分を足したければ、何も残留塩素の除去は要らない!専用のものを入れるべし!ですね

私ですか?

次はこれかな(笑)?

テトラ コントラコロラインプラス 500ml塩素中和

これを詰め替えて・・・うっしっし!!

 

それでは、本日もありがとうございました!

みなさま良いアクアライフを!!

 

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